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シンガポール建国の父、リー顧問相が辞意

2011年5月15日(日) 11時41分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール初代首相のリー・クアンユー顧問相(87)、第2代首相のゴー・チョクトン上級相(69)は14日、共同で声明を発表し、政界から引退する意向を表明した。聯合早報(電子版)が伝えた。

 両氏は「今は複雑化する局面の中、若い世代がシンガポールを引き続き前進させるべき時だ」と述べ、リー顧問相の長男であるリー・シェンロン首相(59)に政権運営を全面的に委ねる考えを示した。
《newsclip》

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