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日本板硝子 ベトナムでタッチパネル用ガラス生産

2011年5月23日(月) 17時40分(タイ時間)
【ベトナム】日本板硝子は23日、ベトナム子会社ベトナムグラスインダストリーズ(VGI)の敷地内にフロートライン2基を増設し、2013年に稼動すると発表した。1基は薄膜系太陽電池基板ガラス生産専用のオンラインコーティング装置設置窯(ソーラー用オンライン窯)で、もう1基はタッチパネル基板用での使用が増加中の超薄板ガラス(UFF)専用生産窯。投資額は計3・2億ドルで、約400人を新規雇用する予定。

 日本板硝子はVGIの休止していた建築用フロートライン1基をソーラー用フロートラインに転換し、今年3月に稼動した。今回の増設が完了すると、ソーラー用オンライン窯は日本1、北米2、欧州2、ベトナム2に、UFF窯は日本1、ベトナム1になる。
《newsclip》


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