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チャオプラヤ川沿いにショッピング街開発 来春一部開業

2011年5月24日(火) 10時11分(タイ時間)
【タイ】タイ不動産大手TCCランドはバンコクのチャオプラヤ川沿いにショッピング街を開発する。プロジェクト名は「アジアティーク、ザ・リバーフロント」。バンコク高架電車BTSタクシン橋駅からジャルーンクルン通りを南に約3キロ下ったプラヤークライ寺近くの倉庫跡地に、衣料品店、みやげ物店、外食店などが並ぶショッピングエリアを建設し、2012年3月に一部開業する予定。第1期開発は4・5ヘクタール。

 TCCランドはタイのアルコール飲料最大手タイビバレッジのオーナーでタイ屈指の富豪のジャルーン・シリワタナパクディー(蘇旭明)氏の傘下企業。ニューヨークの高級ホテル「プラザアテネ・ニューヨーク」を筆頭に、タイ、ベトナム、中国、英国、日本などでホテル数十館、コピー商品で知られるバンコクのITモール「パンティッププラザ・プラトゥーナム」、バンコクの大規模コンベンションセンター「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンター」、オフィスビルの「エンパイアタワー」、マンション、ゴルフ場などを所有。

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《newsclip》


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