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JFEエンジニアリングなど マレーシアで都市ゴミによる発電所検討

2011年6月5日(日) 05時01分(タイ時間)
【マレーシア】JFEエンジニアリングと住友商事、佐野環境都市計画事務所は2日、日本の環境省に、「マレーシア国クアラルンプール首都圏における都市ごみによる再生可能エネルギー発電プラント建設・運営事業及びリサイクル社会形成に向けての提言」を提案、採択され、FS(事業化可能性調査)を受託したと発表した。FSの完了は2012年3月の予定。

 クアラルンプール首都圏で出る都市ゴミは1日1万トン、2020年には1日1・7万トンになると予測され、埋立用地の確保、安全衛生処分手法の確立が緊急の課題となっている。今回の支援事業では、こうした状況の改善を目指し、循環型社会の形成支援と最適な環境問題改善方法の検証を行う。
《newsclip》

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