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たばこ21カートンをタイに持ち込み 日本人男性に罰金24万円

2011年6月8日(水) 13時17分(タイ時間)
【タイ】7日、タイ東北部サケーウ県アランヤプラテートの国境検問所で、カンボジアから陸路で入国しようとした日本人男性(31)のカバンから「セブンスター」銘柄のたばこ21カートン(210箱)がみつかった。タイに免税で持ち込めるたばこは1カートン(200本)までで、男性はタイ税関に罰金9万2000バーツ(約24万円)を支払い解放された。男性は「グループツアーで訪れたカンボジアでたばこを買った」「免税枠は知らなかった」などと話している。

 タイ税関は数年前から免税たばこの持ち込み、所持(2カートンまで)の取り締まりを強化し、バンコクのスワンナプーム空港では、日本人旅行者が同行者から預かるなどして規定を超えるたばこを一時的に所持して摘発され、多額の罰金を科されるケースが報告されている。支払いを拒否した場合、逮捕されることもある。
《newsclip》


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