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天翠の日本酒セレクションはすごい

2011年6月9日(木) 06時00分(タイ時間)

なかなか抜け出せない不景気、さらに追い打ちをかける東日本大震災。
私なりに日本を元気にしたいとつくづく思う毎日ですが、その回答がお酒に関わる仕事を通して日本の文化を海外に広める。
まず日本酒でやろうということでした。

そんな中、天翠社長の藤井さんに相談したら、
いろいろ教えてくれました。天翠には日本酒がが100種類ぐらい置いてあるんですね、東京よりすごいです。

日本酒というと

おやじの酒
二日酔いになる
アルコールが強い
周りに飲む人がいないので飲む機会が少ない

といったイメージがありますね。実際私もそうでした。やっぱりワインには勝てないなんて。。。

普段我々が飲んでいる日本酒は大量生産して造られている普通酒。
ワインは格付けの高いのを飲んでて、おいしい、日本酒は普通酒を飲んであまり好みじゃないなんっていっている
様な気がします。

匠の技日本が造るものは酒でもいいものがたくさんありました。

右から
あいのゆめ 純米うすにごり 本生原酒
酵母が生きているっていう感じの微炭酸が心地いいです。

天野酒 特別純米 無濾過
大阪の酒。ラベルから分かるように個性が杜氏の全面に出ている
生もと造りといってかなり手間を掛けて造られる野性的な酒

而今(じこん) にごりざけ
三重県 シャンパンを彷彿とさせるきめ細やかな泡
外人的には砂糖と飲んでいるようで敬遠されるようだが、日本人にはとても好評

玉川 無濾過生原酒
京都 イギリス人杜氏フィリップ ハーパー氏がつくる異質な酒。
伝統を重んじつつも外国人がもつ酒の価値観を表現しているのだろうか?
おもしろいアイデアがあり、かなり楽しめる作品。

こういったおもしろい日本酒が天翠にあります。メニューも社長自らセレクト、コメントしていて
なかなか思い入れのあるメニューでした。
《newsclip》


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