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「住職が性的関係強要」 タイ男子生徒が被害届 

2011年6月9日(木) 14時49分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、7日、タイ東北部コンケン市内の職業訓練校の男子生徒(19)が教師に付き添われてコンケン市警を訪れ、コンケン県内の寺の住職(37)にセクハラを受けたとして、被害届を出した。

 訴えによると、男子生徒は昨年、学校の休み期間中にアルバイトで住職の車の運転手を務めた際に、住職から性的関係を求められた。拒否すれば呪いをかけると脅されたため、性交に応じ、1回につき500、600バーツを受け取った。しかし住職は男子生徒がほかの人と話したり携帯電話を使うことを制限するようになり、今月3日には生徒の自宅、6日には学校に押しかけた。男子生徒が関係を終わりにしたいと告げると、立て替えた学費6000バーツを返すよう迫り、困惑した生徒が保護者と教師に相談した。

 警察は住職から詳しい事情を聞く方針。住職の地元でのあだ名は「ルアン(僧侶の尊称)・メー(母)」だという。
《newsclip》


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