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川崎重工、マレーシアの発電所用蒸気タービン受注

2011年6月16日(木) 08時57分(タイ時間)
【マレーシア】川崎重工業は16日、台湾のエンジニアリング大手CTCIから定格出力37・6メガワット(MW)の蒸気タービン発電設備3基を受注したと発表した。最終顧客はマレーシアの独立系電力会社であるキマニス・パワーで、2012年6月から順次引き渡す予定。

 キマニス・パワーはマレーシアのサバ州にガスタービン発電設備と蒸気タービン発電設備を組み合わせた総発電容量300MWのコンバインドサイクル発電設備を建設中。CTCIはこのプロジェクトの設計・調達・建設を請け負っている。
《newsclip》

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