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在外公館の邦人援護件数、18年ぶりにタイが最多返上

2011年6月22日(水) 13時17分(タイ時間)
【タイ】日本の外務省によると、2010年に在外公館が取り扱った海外での事件・事故にかかわる日本人の援護件数は前年比3・3%増の1万7515件、対象者は5・5%増の1万9882人だった。

 援護件数が最も多かった在外公館は在フィリピン大使館(前年3位)で1354件、2位は上海総領事館(同2位)で1238件だった。2009年まで17年連続で援護件数が最も多かった在タイ大使館は1091件で3位となった。4位は在フランス大使館(前年5位)880件、5位は在ロサンゼルス総領事館(同4位)803件。在チェンマイ総領事館は220件で17位だった。

 援護件数の内訳は、「窃盗被害」4394件、「遺失」2776件、「疾病」892件、「拘禁者援助」780件、「困窮」729件、「詐欺被害」429件、「強盗被害」428件など。
《newsclip》


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