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下半期の消費者信頼度 中国78・3、タイ46・1、日本15・9 マスターカード調査

2011年6月23日(木) 21時27分(タイ時間)
【アジア】カード大手マスターカード・インターナショナルが2011年3、4月にアジア太平洋、中東、アフリカの主要25市場で実施した「景気動向についての消費者意識調査」で、アジア太平洋地域14市場の2011年下半期の消費者信頼度指数(最も楽観的で100、50で中立的)は全体で61・5と、2011年上半期の68から低下した。

 調査は対象24市場の消費者1万7620人が「雇用」「景気」「固定収入」「株式市場」「生活の質」の5項目について、今後6カ月の見通しを0—100の数値で評価した。指数が高いほど信頼度が高い。

 アジア太平洋地域で最も指数が高かったのは中国で78・3(2011年上半期79・4)。次いでシンガポール77・9(同86・1)、ベトナム77・1(同90・3)、インド75・2(同73)、香港69・9(同74・7)、台湾67・6(同62・5)、マレーシア64・9(同66・2)、オーストラリア63・1(同63)、インドネシア58(同56・1)、フィリピン53・6(同80・1)、韓国51・8(同55・7)、タイ46・1(同57・3)——。

 地震の被害を受けたニュージーランドは42・2(2011年上半期53・3)、日本は15・9(同20・2)に落ち込んだ。
《newsclip》


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