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強盗タクシー、パンティッププラザ前で外国人客が被害

2011年6月24日(金) 11時38分(タイ時間)
【タイ】24日未明、バンコク都内のパヤタイ警察署に、タクシーの運転手にナイフで脅され現金5000ドルを奪われたという通報がカナダ人女性(54)とトルコ人男性(36)からあった。

 調べによると、2人は都内のカオサン通りでタクシーに乗り、シーロム通りのホテル「ノボテル・シーロム」に向かったが、途中で道が違うのではないかと疑い、運転手に停車するよう告げた。運転手はIT(情報通信)機器専門のショッピングモール「パンティッププラザ」向かいの路肩にタクシーを止め、ドアをロックし、ダッシュボードから取り出したナイフで、現金を出すよう2人を脅した。2人は財布を渡して車外に逃げ、タクシーは現場から逃走した。運転手は身長170センチくらい、45—50歳くらいだったという。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。

 タイのタクシー運転手はほとんど英語が通じず、タイ語が出来ないと意思の疎通が困難だ。また、夜間、特に深夜に働く運転手は麻薬中毒者だったり、銃、刃物を所持していることがある。
《newsclip》


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