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ツムラのラオス生薬事業、ODAと連携で不発弾処理

2011年6月26日(日) 06時50分(タイ時間)
【ラオス】ツムラは21日、同社がラオスで行う生薬栽培事業が、民間企業と政府開発援助(ODA)の連携で発展途上国での雇用拡大、技術移転などを促す日本政府の「成長加速化のための官民パートナーシップ」案件として認可されたと発表した。同制度による認可は2008年の開始以来初めて。

 ラオス南部サラワン県の土地約200ヘクタールで、認定特定非営利活動法人日本地雷処理を支援する会(JMAS)が無償資金協力を受け不発弾処理を行い、その後、ツムラが生薬を栽培する。ツムラは将来的に生薬栽培場を1000ヘクタール規模に拡大する計画で、雇用拡大、農業技術の移転などが見込めるという。
《newsclip》

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