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タイ下院選 「票買収打診あった」19%

2011年6月26日(日) 14時04分(タイ時間)
【タイ】タイ国立開発行政研究院(NIDA)が7月3日投票のタイ下院選について実施した世論調査で、有権者本人または家族、知人が票買収の打診を受けたという回答が18・7%に上った。地域別では南部が24・6%と最も多く、バンコク首都圏は17・1%だった。

 票買収の打診を受けた場合の対応は、「拒否する」65・9%、「金は受け取るが、その候補に投票しない」26・3%、「金を受け取り、その候補に投票する」4・1%だった。

 調査は6月24、25日に行われ、1289人が回答した。
《newsclip》


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