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バンコクのドンムアン空港、旧国際線ターミナルが再稼動

2011年6月28日(火) 12時34分(タイ時間)
【タイ】タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はバンコク北郊のドンムアン空港(旧バンコク国際空港)の旅客ターミナルを、8月から、現在使用している国内線旅客ターミナルから旧国際線第1旅客ターミナルに移す。より広い旧国際線旅客ターミナルを使用することで、旅客数の増加に対応する。

 ドンムアン空港は2006年のスワンナプーム空港(新バンコク国際空港)の開港にともないいったん閉鎖され、その後、格安航空専門の空港として再開港した。現在同空港を利用しているのはタイの格安航空会社のノックエアとオリエントタイの2社。今年1—5月の旅客数は前年同期比45%増の171・4万人だった。旧国際線ターミナルなど空港施設の多くは使用されてない状態で、イベント会場に転用するなど様々な案が浮上したが、いずれも実現していない。
《newsclip》


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