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覚せい剤原料になるかぜ薬大量押収 ラチャプラロップ通りの薬局で

2011年7月4日(月) 03時39分(タイ時間)
【タイ】タイ警察は6月30日、バンコク都内ラチャプラロップ通りの薬局を捜索し、覚せい剤の原料となるプソイドエフェドリンを含むかぜ薬約70万錠と成分を抽出する機器を押収し、薬局店主のタイ人男(58)と息子(40)を逮捕した。2人は知人から預かっただけで、覚せい剤が製造できるとは知らなかったと供述している。

 一方、タイ法務省特捜局は同日、バンコク都内の別の場所でプソイドエフェドリンを含むかぜ薬約100万錠を押収し、容疑者のタイ人男3人、女1人を逮捕した。いずれもケースもプソイドエフェドリンをタイ北部に送るところだったとみられている。
《newsclip》


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