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バンコク病院、日本の地方病院12院と医療提携

2011年7月11日(月) 20時26分(タイ時間)
【タイ】タイの私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BDMS)傘下の高級私立病院、バンコク病院が日本の地方病院12院と医療提携を締結し、11日に調印式パーティーが催された。日タイを結ぶ今回の提携は国際医療交流の一環であることから、調印式パーティーは在タイ日本大使館が主催して日本大使公邸で開かれた。

 提携先の病院は豊見城中央病院(沖縄県)、昭南病院(鹿児島県)、京都武田病院(京都府)、恵寿総合病院(石川県)、館山病院(千葉県)、新庄徳州会病院(山形県)、稲次整形外科病院(徳島県)、加納総合病院(大阪府)、総合大雄会病院(愛知県)、新古賀病院・古賀病院21(福岡県)、相澤病院(長野県)、社会医療法人財団池友会(福岡県)。

 提携内容はタイから日本の場合、救急搬送を含めた日本に帰国する患者の受け入れと円滑な治療の継続。日本からタイの場合は持病をはじめ赴任前の健康診断で治療が必要とされた疾病のタイ側での円滑な治療など。
《newsclip》


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