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上半期の対タイ外国直接投資申請70%増、約4400億円

2011年7月12日(火) 12時38分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1—6月に受理した外国直接投資事業の申請は522件、投資予定額は前年同期比70%増の1672・7億バーツ(約4400億円)だった。タイは昨年前半、タクシン元首相派のデモ隊によるバンコク都心部の占拠で混乱が深まり、投資、観光などが低迷した。今年は情勢が比較的落ち着き、外国投資が回復した。

 上半期の投資申請のうち、日本資本は自動車、エレクトロニクス関連を中心に272件、投資予定額722・4億バーツ(前年同期比87%増)と額で全体の43%を占めた。

 アジア諸国・地域からの投資申請は中国18件、231・6億バーツ(前年同期比232%増)、香港13件、104億バーツ(同285%増)、シンガポール31件、166・6億バーツ(同101%増)、韓国21件、61・4億バーツ(同510%増)だった。
《newsclip》


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