RSS

タイ若者の仏教信仰 東北部高く、中部最低? NIDA調査

2011年7月15日(金) 11時14分(タイ時間)
【タイ】タイ国立開発行政研究院(NIDA)が7月13—14日に14—25歳のタイ人を対象に行った調査(回答者1288人)で、「年初から何回、仏教寺院へ行った、もしくは托鉢の僧侶に寄進したか」という質問に、6・3%が「1回もない」と回答した。最も多かったのは「1—5回」で42・6%、次いで「6—10回」25・9%、「21—50回」8・9%だった。

 地域別では東北部が「1回もない」が3・9%と他地域に比べ最も低く、「21—50回」が13・2%、「51回以上」が2・1%と、いずれも最も高かった。

 一方、中部は「1回もない」が11・2%と飛びぬけて高く、「51回以上」はゼロだった。

 タイは15日が「三宝節(アーサーラハブーチャー)」(陰暦8月の満月の日)、16日が「入安居(カオパンサー)」(三宝節の翌日)の仏教祝日で、酒類の販売がホテル内を除き禁止される。18日は官公庁が「カオパンサー」の振り替え休日となる。
《newsclip》


新着PR情報