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タイ王女が85歳で死去 ラマ6世王の娘

2011年7月28日(木) 10時50分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイの現王朝の6代目の王、ワチラーウット王(ラマ6世、1880—1925)の一人娘でプミポン国王(83)のいとこにあたるペチャラット王女が27日、バンコクのタイ国立シリラート病院で死去した。85歳。王女は体調を崩し、13日からシリラート病院に入院していた。死因は血液感染症。タイ王室は100日間、喪に服す。

 プミポン国王はワチラーウット王の弟のマヒドン王子の息子。2009年9月からシリラート病院に長期入院中で、今年5月には過剰な脳脊髄液(のうせきずいえき)を除去する手術を受けた。
《newsclip》


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