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タイDS大手ビッグC、業務用食品販売に参入

2011年7月31日(日) 23時50分(タイ時間)
【タイ】仏大手スーパー、カジノ・グループ傘下のタイのディスカウントストア(DS)チェーン、ビッグCスーパーセンターはキャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)業態の店舗を「ビッグCジャンボ」ブランドで展開する。第1弾として、昨年買収した仏小売り大手カルフールのタイ店舗のうち、バンコク郊外のサムロン店を改装し、7月17日から「ビッグCジャンボ・サムロン2」として営業を始めた。「ビッグCジャンボ」の2店目は東部パタヤ市のビッグCパタヤ南店を改装し、8月18日に開業する。

 ビッグCの店舗数は大型店(ハイパーマーケット)105店、大型コンビニエンスストアの「ビッグCマーケット」10店、小型コンビニエンスストアの「ミニビッグC」25店など。今年後半に6店を新規出店する予定。
《newsclip》