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ファミリマ、パナソニックなど ベトナム、タイでコンビニ・エコ店舗化推進

2011年8月2日(火) 12時29分(タイ時間)
【タイ、ベトナム】ファミリーマート、パナソニック、NTTデータ経営研究所の3社は2日、ファミリーマートのタイ、ベトナムの店舗数店にパナソニックグループの高効率設備機器とグリーンIT技術を導入し、二酸化炭素排出量の削減効果の確認、事業化の検討に取り組むと発表した。

 この事業は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による平成23年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業」に採択された。「地球温暖化対策技術普及等推進事業」は日本の技術の海外展開による貢献を日本の二酸化炭素排出削減量として換算する新たな仕組みを2国間あるいは多国間の合意を通じて構築することが目的。

 ファミリーマートは4月末時点でタイとベトナムに約630店を展開。タイでは既存店舗の、ベトナムでは新規店舗のエコ店舗化を進め、地球温暖化防止に貢献したいとしている。
《newsclip》

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