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タイ王女の葬儀費用1億バーツ 臨時閣議で承認

2011年8月2日(火) 14時59分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は1日、臨時閣議を開き、7月27日に85歳で死去したペチャラット王女の葬儀費用1億バーツを承認した。また、28日から100日間のタイ王室の服喪期間中、各省庁の公務員を1日60人ずつ、関連儀式に出席させることを決めた。

 ペチャラット王女はタイの現王朝の6代目の王、ワチラーウット王(ラマ6世、1880—1925)の一人娘で、プミポン国王(83)のいとこにあたる。1925年11月24日、バンコクの王宮で生まれ、その翌日、ワチラーウット王が死去した。王女は幼少期をバンコクで過ごした後、約20年間、英国に滞在。その後、タイに帰国し、バンコクのスクムビット・ソイ38通りに邸宅を構えた。
《newsclip》


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