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総選挙の慰安旅行? タイ東部の有力一族 県知事、県選管委員長らと日本旅行か

2011年8月16日(火) 20時16分(タイ時間)
【タイ】タイ東部サケーウ県の有力一族、ティエントーン家が7月3日の下院総選挙後、県知事、県選管幹部らとともに日本を訪れたとする怪文書が出回り、選挙委員会が捜査に乗り出す見通しとなった。ティエントーン家は下院選にタクシン元首相派のプアタイ党から出馬し、ベテラン政治家のサノ元内相ら一族の5人が当選している。

 この怪文書によると、スラウォン・ティエントーン議員らティエントーン家の5人は7月30日発の便で日本に向かったが、同じ便にサケーウ県のサーニット知事夫妻、副知事、同県選管委員長、県内の複数の郡長らサケーウ県の関係者16人が搭乗していた。サーニット知事は15日、日本に行ったことを認めたが、個人的な視察のためと主張。ティエントーン家が選挙支援の見返りに県知事らを「慰安旅行」に連れて行ったという見方を否定した。
《newsclip》


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