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クアラルンプールの日本人遺体、商談上のトラブルか

2011年8月25日(木) 13時34分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア・クアラルンプール郊外のホテルで、日本人男性の遺体が縛られた状態で見つかった事件で、現地警察は25日までに、アフリカ人の男3人を逮捕し、事件への関与について調べている。警察は3人が商談上のトラブルを理由に日本人男性を襲った可能性が高いとみている。

 星洲日報(電子版)などによると、殺害されたのは宝石商の宮下広和さん(51)で、事件前にホテルの一室で3人と商談を行ったが、交渉は決裂し、3人はいったん部屋を離れたという。警察は3人がその後部屋に侵入し、宮下さんと友人の2人を襲い、縛り上げたとみている。宮下さんの死因は心臓発作だった。男3人は部屋にあった宝石類、現金、書類などを持ち去ったという。

 宮下さんと同じ部屋で縛られていた知人男性は現在、病院で手当てを受けながら、警察の事情聴取を受けている。
《newsclip》

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