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ベトナム南部沖鉱区で生産開始 タイPTTなどが権益

2011年8月28日(日) 06時01分(タイ時間)
【ベトナム】タイ国営石油会社PTT傘下で油田開発を行うPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)によると、ベトナム南部沖の16—1海底鉱区のテジャスチャン油田で22日、原油の生産が始まった。現在の生産量(日量)は原油1・5万バレルで、年内に原油4万バレル、天然ガス3000万立方フィートに増加する見通し。

 16—1鉱区の権益はPTTEPと英SOCOが各28・5%、ベトナム国営ペトロベトナム41%など。

 PTTEPはベトナムの4つの鉱区に権益を持ち、このうち9—2鉱区は2008年から原油と天然明日の生産を行っている。
《newsclip》

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