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「がってん寿司」など4店、タイに進出 エカマイ駅前SCに出店

2011年8月30日(火) 23時45分(タイ時間)
【タイ】バンコク高架電車BTSエカマイ駅近くに2012年3月に開業する予定のショッピングセンター(SC)「ゲートウェイ・エカマイ」に、関東を中心に展開する回転寿司チェーン「がってん寿司」、ラーメン店の「太龍軒」、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」など日系外食店4店が出店する。いずれもタイ進出は初めて。

 ゲートウェイ・エカマイを開発運営するタイの不動産大手TCCランドによると、「がってん寿司」は運営会社アールディーシー(埼玉県熊谷市)の現地法人の直営になる見通し。店舗面積は476平方メートル。

 「太龍軒」と「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」はフランチャイズで、店舗面積はそれぞれ189平方メートル、258平方メートル。

 7月にゲートウェイ・エカマイへの出店契約を結んだラーメン店チェーン、幸楽苑は30日、タイに合弁会社を設立すると発表した。資本金600万バーツで、幸楽苑が49%、みずほフィナンシャルグループのMHCBコンサルティング(タイランド)が26・1%、ヤマモリのタイ法人ヤマモリ・トレーディングが24・9%出資する。幸楽苑のタイ1号店となるゲートウェイ・エカマイ店は店舗面積133平方メートル。同社は進出から10年でタイに100店を展開する計画だ。

 ゲートウェイ・エカマイは敷地面積1・4ヘクタールで、地上7階、地下1階、延べ床面積9万3000平方メートル。日本料理店、衣料品店、スーパーマーケット、スパなど約400店が入居する予定。投資額20億バーツ。
《newsclip》


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