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仏人会社員殺害、ベルギー系とイラン系の男逮捕 バイク売買めぐりトラブルか

2011年9月4日(日) 16時51分(タイ時間)
【タイ】バンコク北郊のノンタブリ県パクレットで1日、欧州のヘリコプターメーカー、ユーロコプターのタイ法人社員のフランス人男性(50)がけん銃で頭を撃たれ死亡しているのがみつかった事件で、タイ警察は3日までに、ベルギー系タイ人の男(21)とイラン系タイ人の男(22)を殺人などの疑いで逮捕した。

 調べによると、男性はベルギー系の男から大型バイクを買う約束をし、前金として20万バーツを支払ったが、バイクの登録と残金の支払いをめぐりトラブルになり、バンコク郊外でベルギー系の男に銃で撃たれた。ベルギー系の男は一緒にいたイラン系の男とともに男性の死体を空き地に捨て、男性が所持していた現金などを奪い逃走した。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。
《newsclip》


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