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タイ、人口10万人当たりの自殺者5・9人 北部ラムパンが全国平均の3倍強

2011年9月5日(月) 23時52分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2010年のタイ国内の自殺者数は3761人で、人口10万人当たり5・9人だった。

 年齢別で見ると、19歳以下268人、20—29歳770人、30—39歳885人、40—49歳756人、50—59歳508人、60—69歳298人、70—79歳207人、80歳以上69人。

 人口10万人当たりの自殺者数が最も多かった県は北部ラムプンで20人。次いでチェンライ15・6人、メーホンソン14・5人、ナーン13人、チェンマイ12・5人と北部が上位を占めた。

 タイの自殺者数は不況だった1999年、2000年に5000人を超えたが、2007年以降は年間3700人台で推移している。
《newsclip》


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