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米GM、タイのディーゼルエンジン工場稼動

2011年9月12日(月) 18時27分(タイ時間)
【タイ】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は9日、約2億ドルを投じてタイ東部ラヨンに建設したディーゼルエンジン工場が稼働を始めたと発表した。同社が東南アジアにディーゼルエンジン工場を設けたのは初めて。

 新工場はGMの自動車組み立て工場に隣接し、敷地面積5・4ヘクタール。年産能力12万基で、ピックアップトラック「コロラド」など向けに、排気量2・5リットルと2・8リットルのエンジンを製造する。
《newsclip》


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