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バンコクの引きこもり男性、母の白骨に寄り添い3年 

2011年9月19日(月) 10時33分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙タイラットによると、バンコク都内パヤタイ地区のスティサンウィニジャイ通りで16日、母の白骨死体と3年間暮らし続けていた男性(52)の存在が明らかになった。付近の住民から「異臭がする」と通報があったため発覚したもので、部屋の中央部に小さな布をかけられた土色の白骨が横たえられていた。

 身寄りのない男性は父親の残した遺産で生活しており、早朝にその日の食事を買いに出掛ける以外はずっと部屋にこもりっぱなしだった。

 警察は遺体について事件性の調査をした上で、男性の精神に異常がないかどうか精神科で調べるとしている。
《newsclip》


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