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親子3人遺体投棄、元夫の占い師の犯行か

2011年9月20日(火) 16時12分(タイ時間)
【タイ】南部プラチュアブキリカン市内で18日、麻袋につめられた親子の3遺体が相次ぎ発見された事件で、地元の警察は19日、殺された宝くじ売りの女性、マーリーさん(45)の元夫である占い師の男(48)が犯行に関与した可能性が高いとし、行方を追っていることを明らかにした。

 男は同市内では有名な占い師で、数日前から行方をくらませているという。警察は男の自宅周辺や立ち寄り先を捜索するとともに、マーリーさんと娘(19)の遺体の手の平の中からみつかった髪の毛が男のものである可能性が高いとしてDNA鑑定を行うことにしている。
《newsclip》


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