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カンボジアとタイ、政府関係者がサッカーの親善試合

2011年9月26日(月) 08時15分(タイ時間)
【カンボジア、タイ】24日午後、プノンペンのナショナルオリンピックスタジアムでタイとカンボジアの政府関係者らによるサッカーの親善試合が行われ、カンボジアのフン・セン首相率いる赤チームがタイのソムチャーイ元首相率いる青チームに10対7で勝利した。両チームはタイ、カンボジアの混成で、プノンペン市長、タクシン元タイ首相派団体「反独裁民主戦線(UDD)」メンバーらが参加した。

 カンボジアとタイはタイの反タクシン派アピシット政権(2008—2011年)下で関係が悪化し、国境で武力衝突を繰り返した。しかし、今年8月、フン・セン首相と親しいタクシン元首相の政党がタイで政権に復帰し、急速に雪解けが進んでいる。

 一方、アピシット前首相率いるタイ民主党は24日、洪水被災者への義援金を募るサッカーのチャリティー試合をバンコクで行った。1試合目は記者チームを相手にアピシット前首相、アピラック前バンコク都知事、コーン前財務相が得点し、3対2で勝利。2試合目は芸能人チームに0対2で敗れた。
 
《newsclip》

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