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丸紅、シンガポールのバイオマス・コジェネレーションプラント受注

2011年9月26日(月) 22時34分(タイ時間)
【シンガポール】丸紅は26日、シンガポールの大手電力会社トゥアスパワー傘下で蒸気、電気、工業用水などの供給事業を手がけるTPユーティリティから、バイオマス(パームやし殻)・石炭混焼コジェネレーション(電気・蒸気併給)プラントの第2期工事の設計・調達・建設を受注したと発表した。受注額は約170億円で、2014年3月完工の予定。

 受注したプラントは第1期、第2期合わせて、多様な燃料に対して適合性をもつ循環流動層ボイラー(CFBボイラー、最大蒸気量毎時450トン)2缶、補助用の重油・ガス焚ボイラー(最大蒸気量毎時200トン)3缶、タービン発電機2基(合計最大出力約132・5メガワット)で構成され、事業用のトロピカルバイオマス発電・蒸気プラントとしては世界最大規模。CFBボイラーは住友重機械工業、タービン発電機は三菱重工から調達する。
《newsclip》

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