RSS

味の素 バングラデシュに販社

2011年9月27日(火) 22時10分(タイ時間)
【バングラデシュ】味の素はバングラデシュに販売会社「バングラデシュ味の素」(資本金4・1億タカ=約4・5億円)を設立し、12月からうまみ調味料などの販売を始める。当初はインドネシアから輸入した「味の素」を販売し、2012年6月からはダッカ市内に建設した工場でタイから輸入した「味の素」の原料を現地向けに包装・販売する予定。将来的には風味調味料、即席めんなど加工食品も展開し、2016年で売上高30億円を目指す。

 バングラデシュの人口は現在約1・6億人で、2025年には約2・1億人に達する見込み(国連推計)。主食はコメで、豆スープや野菜カレーが食されている。味の素が「味の素」が入った豆スープと入っていないものを現地で試食してもらったところ、95%が「味の素」が入った方がおいしいと評価したという。
《newsclip》


新着PR情報