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三菱地所、清水建設など シンガポールで高層マンション開発

2011年10月4日(火) 12時14分(タイ時間)
【シンガポール】清水建設は3日、シンガポールの大規模住宅分譲事業に20億円を出資し参画すると発表した。シンガポール中心部のビシャン・セントラル地区に総戸数約500戸、地上38階の超高層マンション2棟を建設・分譲するもので、2015年完工の予定。建設予定地は地下鉄2路線が利用可能なビシャン駅から徒歩5分で、ビジネスエリアであるラッフルズプレイスや繁華街のオーチャードロードからも近い。事業の出資比率はシンガポールの不動産大手キャピタランド65%、三菱地所25%、清水建設10%。
《newsclip》


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