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バンコクの空港ホテル、会社更生手続きで経営再建か

2011年10月17日(月) 08時27分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空は14日の取締役会で、スワンナプーム国際空港(バンコク空港)に隣接するホテル「ノボテル・スワンナプーム・エアポートホテル」(客室数612)を所有するスワンナプーム・エアポートホテル社を倒産法の会社更生手続きの適用を受け再建する方針を決めた。「ノボテル・スワンナプーム・エアポートホテル」は2006年の開業以来、毎年赤字で、累積赤字は今年6月末時点で6・8億バーツに上る。2010年度の売上高は6・6億バーツ。平均客室稼働率は60%以下。

 スワンナプーム・エアポートホテルにはタイ航空以外に、タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が60%、タイ国営クルンタイ銀行が10%出資している。ホテルの運営はホテル大手の仏アコー。
《newsclip》


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