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JDパワーのマレーシア自動車初期品質調査 日本勢が上位独占

2011年11月6日(日) 08時25分(タイ時間)
【マレーシア】米調査会社JDパワーがまとめた2011年のマレーシア自動車初期品質調査(IQS)で、日本車が上位をほぼ独占した。

 IQSは新車を購入したユーザーに購入後2—6カ月の不具合状況を聞き、100台当たりの不具合指摘件数(PP)として算出したもので、数値が小さいほど不具合指摘が少なく、品質が良いことを示す。2011年の平均は124PPで、2010年から23PP低下した。

 セグメント別の結果はエントリーミッドサイズカー部門(平均152PP)が1位ホンダ・シティ62PP、2位トヨタ・ヴィオス106PP、3位プロトン・ペルソナ166PP。

 ミッドサイズカー部門(平均65PP)が1位日産シルフィ39PP、2位トヨタ・カローラ・アルティス43PP、3位ホンダ・シビック55PP。

 ミニバン、バン部門(平均130PP)が1位トヨタ・アバンザ64PP、2位トヨタ・イノーバ73PP、3位日産グランド・リヴィナ107PP。

 ピックアップトラック部門(平均45PP)が1位トヨタ・ハイラックス32PP、2位いすゞDマックス47PP、3位三菱トライトン64PP。
《newsclip》


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