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タイの主要2港、コンテナ滞貨で混雑

2011年11月7日(月) 12時32分(タイ時間)
【タイ】阪急阪神エクスプレスがまとめた7日午前現在のタイの物流状況によると、バンコク港では休止していた輸入コンテナ貨物の積み下ろしが再開されたものの、コンテナ滞貨による混雑が依然解消されていない。同社の海上輸送のバンコク港向け混載サービスは11月分から休止している。レムチャバン港向けは通常通り受託しているが、大量の滞貨が発生し、引き取りに遅れが生じている。ラークラバンICDでは一部エリアに浸水が見られたものの、オペレーションには影響が出ていない。ただ、輸入貨物引き取りの遅延などで、ICD内のコンテナ滞貨が続いている。

 スワンナプーム空港(バンコク国際空港)は通常通り稼働しているが、航空会社の職員の洪水被災などで減便が出ている。
《newsclip》


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