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電源開発のタイ発電事業 JBICなど5行が11・8億ドル融資

2011年11月7日(月) 23時00分(タイ時間)
【タイ】電源開発が90%出資するタイの電力事業会社ガルフJP・NS(GNS)は4日、タイ中部サラブリ県ノンセン郡に開発する予定のガス複合火力発電所の建設資金の一部として、11億8400万ドルの協調融資契約を国際協力銀行(JBIC)、アジア開発銀行、みずほコーポレート銀行、カシコン銀行、サイアム・コマーシャル銀行の5行と結んだ。

 発電所は出力1600メガワットで、電源開発が中心となり、三菱重工業の最新型設備を使用して建設・管理・運営を一貫して行う。運転開始は2014年の予定。電力はタイ発電公社(EGAT)に売電する。

 電源開発は現在、タイで9件、計2770メガワット(同社持分出力1020メガワット)の発電プロジェクトを営業運転中。また、新規プロジェクトとして、ノンセンを含め9件、計3980メガワットの発電所開発を進めている。

【タイ】電源開発が90%出資するタイの電力事業会社ガルフJP・NS(GNS)は4日、タイ中部サラブリ県ノンセン郡に開発する予定のガス複合火力発電所の建設資金の一部として、11億8400万ドルの協調融資契約を国際協力銀行(JBIC)、アジア開発銀行、みずほコーポレート銀行、カシコン銀行、サイアム・コマーシャル銀行の5行と結んだ。

 発電所は出力1600メガワットで、電源開発が中心となり、三菱重工業の最新型設備を使用して建設・管理・運営を一貫して行う。運転開始は2014年の予定。電力はタイ発電公社(EGAT)に売電する。

 電源開発は現在、タイで9件、計2770メガワット(同社持分出力1020メガワット)の発電プロジェクトを営業運転中。また、新規プロジェクトとして、ノンセンを含め9件、計3980メガワットの発電所開発を進めている。
《newsclip》


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