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Bruno’s パタヤ住民に愛されるフレンチ・イタリアン

2011年11月11日(金) 19時29分(タイ時間)

 欧米人オーナーシェフが15年前にここを開店して以来、長らくパタヤ住民に愛されてきた店。某グルメサイトでも高く評価されていたので、出かけてみました。店があるのはジョムティエンビーチの山側。リノベーションしたばかりの店内は、奥にワインセラーもあって、ウェイターも蝶ネクタイ姿。なんとなく、キラキラしています。

 客層は、パタヤに住んでいる年配の欧米人が大半で、観光客もちらほら。週末の夜だったからか、ほぼ満席でした。シェフが必ずテーブルを回って挨拶してくれるのですが、常連さんが多いようで、話し込んでいることもしばしば。パタヤは欧米人が多い街なんだなぁと、改めて感じました。

 メニューは、フォアグラ、ステーキなどが並ぶ、いわゆる「ヨーロピアン」な構成。新しい若手シェフはイタリア人とのことで、イタリアンも充実しています。2人で行って、前菜にツナのタルタル、リコッタチーズのラビオリを、メインにシーフードリゾットとローストダッグのオレンジソース添えをチョイス。前菜とメインの間にきちんとレモンシャーベットが出てくるような「正統派」のサービスと、料理はおいしいものをたっぷりと、と家庭的なところが、常連の多い理由ではないかと思いました。

 が、やはりパタヤは観光地だなと感じたのは、最後にウェイターさんにボラれそうになったこと。注文していないドリンクがお勘定に入っていて、単純な間違いだと思って指摘したら、ふくれっ面をされたので、あー意図的だったんだなと思い当たりました。バンコクでは使い古された手口がパタヤではまだ現役のようなので、皆様も要注意です。

所在地:Chateau Dale Plaza, 306/63 Thapraya Rd, Pattaya, Chonburi 20150
電話:0-3836-4600-1
時間:12時~14時半、18時~夜半まで
一人分予算:1000バーツ強(ディナー)
《newsclip》


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