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水中で足首かまれる バンコク西郊でワニか

2011年11月24日(木) 12時23分(タイ時間)
【タイ】22日午後7時ごろ、バンコク西隣のサムットサコン県クラトゥムベーン郡の洪水で浸水した地域で、タイ人男性(66)が歩行中に水中で何かに足首をかまれ、40針縫うけがを負った。警察は洪水で養殖場から逃げ出したワニがかんだとみて、周辺を捜索している。

 今回の洪水では11月に入り、バンコク都内ラクシー区と郊外のパトゥムタニ県で人がワニにかまれる事件が起きている。

 バンコク首都圏では洪水により、ワニ以外にも様々な「大物」が市街地に現れた。今月5日、タイ政府が洪水対策本部を置いている都内ウィパワディランシット通りのオフィスビル、エナジーコンプレックス前で体長7メートルのニシキヘビが捕獲されたほか、体長5メートルを超えるニシキヘビの捕獲が相次いだ。郊外では体長70—80センチのスッポンが排水溝などでみつかり、救出された。
《newsclip》


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