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シンガポールのカジノ、国内宣伝を原則禁止

2011年11月27日(日) 05時10分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール政府は25日、カジノ広告に関する条例を改正し、国内市場向けにカジノの広告やマーケティングを行うことを原則的に禁止すると定めた。禁止されるのは、シンガポールの国民、永住者、就労外国人に対する広告。聯合早報(電子版)が伝えた。

 シンガポール国内でカジノの広告、マーケティング活動(会員制度など)を行うには、社会発展上の必要があり、かつ社会・青年・スポーツ省による認可を得ることが求められるため、事実上禁止されるに等しい。違反者には最高10万シンガポールドルの罰金が科される。

 シンガポール政府は、観光客誘致による経済振興を目指し、カジノの開設を認める一方、国民のカジノ利用にはさまざまな制限を設けている。
《newsclip》


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