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NEDO、カンボジアで籾殻発電

2011年11月27日(日) 08時28分(タイ時間)
【カンボジア】独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とカンボジア鉱工業エネルギー省はカンボジア国内で籾(もみ)殻などバイオマスを利用したエネルギー・環境技術の実証開発事業を行うことで合意し、22日、プノンペンで覚書を締結した。プノンペンから南に約80キロのタケオ県の精米工場に低コストでコンパクトな省エネ型籾殻分離システムを含むバイオマス発電環境システム(出力約500キロワット)を導入し、精米品質の向上や電力の供給を図るほか、発電燃料として使った後の炭化した籾殻などを土壌改良剤として利用し、コメなど農作物の増産を目指す。実施期間は2011年11月—2013年3月、予算総額5億3500万円。
《newsclip》

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