RSS

三菱電機、タイ技能開発局にPLC寄贈

2011年12月6日(火) 17時00分(タイ時間)
【タイ】三菱電機のタイ法人、三菱電機オートメーションタイランドがタイ労働省技能開発局(DSD)に三菱電機製の電気制御装置(PLC、シーケンサ)を寄贈、6日に寄贈式が行われた。タイ人の職業技術の向上を目指すもので、昨年と今年3月に続く3回目。今回はイーサネットインターフェイス10台、マイクロシーケンサFX3Gシリーズ10セット、プログラミングソフト10ライセンスが贈られた。東部チョンブリ県や西部ラチャブリ県のDSD職業訓練センターで使用される予定。

 DSDのプラパン・モンタカーンティウォン局長(写真右から5人目)は寄贈式で、「タイはこの数年、ロボットコンテストなどで優秀な成績をおさめるなど、工業技術がレベルアップしている。今回の寄贈は、さらなる技術向上を促すだろう」と述べた。三菱電機オートメーションタイランドのソムチン・リーラケット副社長(写真左から5人目)は、「タイの工業技術とタイ人の職業技術の向上、国際レベルへの競争力の引き上げに貢献したい。このような事業を今後も定期的に続けていく」としている。
《newsclip》


新着PR情報