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タイモーターエキスポ、受注2・7万台 洪水響き18%減

2011年12月13日(火) 12時03分(タイ時間)
【タイ】1—12日にバンコク郊外で開催されたタイ最大規模のモーターショー「第28回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2011」での新車受注台数は2万7021台で、中古車、備品などを含めた売上高は合計295億バーツだった。新車受注台数は昨年に比べ18%減少したが、目標の2万5000台は上回った。

 今年のタイモーターエキスポはタイ中部を襲った大洪水の影響が残る中、開催された。タイ市場でシェア約4割を占めるトヨタは洪水で工場を一時操業停止したため生産が追いつかないとして、エキスポでの受注を中止。工場が水没したホンダはエキスポでの受注を4台にとどめた。

 トヨタ、ホンダの2強が不在の中、受注台数1位となったのは日産で、4711台を販売した。2位はマツダで4523台。以下3—12位は順に、米フォード3495台、いすゞ3323台、三菱自動車3246台、米GMのシボレー2668台、韓国・現代自動車922台、マレーシアのプロトン595台、スズキ571台、BMW439台、メルセデス・ベンツ385台、インドのタタモーター367台——。
《newsclip》


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