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JDパワーの自動車初期品質調査、タイでトヨタ4冠

2011年12月18日(日) 22時58分(タイ時間)
【タイ】米調査会社JDパワーがまとめた2011年のタイの自動車初期品質調査(IQS)で、トヨタが6部門中4部門で首位に立った。

 IQSは新車購入後2—6カ月の不具合状況をユーザーに聞き、100台当たりの不具合指摘件数(PP)として算出したもので、数値が小さいほど品質が良いことを示す。2011年の平均は113PPで、2010年の106PPから悪化した。エンジンとトランスミッションの不具合報告が増えている。

 各セグメントの上位3モデルはエントリーミッドサイズカー部門(平均119PP)が▽トヨタ・ヤリス(90PP)▽マツダ2(111PP)▽ホンダ・ジャズ(114PP)。

 ミッドサイズカー部門(平均107PP)が▽マツダ3(94PP)▽トヨタ・プリウス(98PP)▽ホンダ・シビック(102PP)。

 プレミアムミッドサイズカー部門(平均76PP)が▽トヨタ・カムリ(68PP)▽トヨタ・カムリ・ハイブリッド(68PP)▽ホンダ・アコード(76PP)。

 スポーツ用多目的車(SUV)部門(平均105PP)が▽ホンダCR—V(81PP)▽トヨタ・フォーチュナー(96PP)▽いすゞMU—7(99PP)。

 ピックアップトラックのエクステンドキャブ部門(平均118PP)が▽トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー・スマートキャブ(101PP)▽トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・スマートキャブ(111PP)▽シボレー・コロラド・Xキャブ(119PP)。

 ピックアップトラックのダブルキャブ部門(平均118PP)が▽トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・Dキャブ(96PP)▽トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー・Dキャブ(107PP)▽いすゞDマックス・ハイランダー・Dキャブ(125PP)。 
《newsclip》


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