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世界最大級の太陽光発電所、タイ中部で稼働

2011年12月25日(日) 14時04分(タイ時間)
【タイ】タイ中部ロッブリ県に建設された世界最大級の太陽光発電所が22日、稼働を始めた。面積1・9平方キロ、設備容量73メガワットで、ロッブリ県の全世帯の3分の1にあたる7万3000世帯分の電力供給が可能。

 三菱商事、香港の電力大手CLP、タイの電力大手エレクトリシティー・ジェネレーティング(EGCO)の3社が33・3%ずつ出資する合弁会社ナチュラル・エナジー・ディベロップメント(NED)が開発・運営し、シャープが薄膜太陽電池モジュールと周辺システムの供給と建設、保守・メンテナンスを担当。
《newsclip》


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