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サムットサコン県自治体長、ガソリンスタンドで射殺

2011年12月26日(月) 13時58分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、25日午後、バンコク近郊のサムットサコン市のガソリンスタンドで、サムットサコン県自治体長のウドン・クライワットヌソンさん(49)がけん銃で頭を7発、胸を1発撃たれ死亡した。ウドンさんは公用車で県内の葬儀に向かう途中だった。公用車の運転手によると、ウドンさんがガソリンスタンドでトイレに行き、しばらくして銃声がした。その後、大柄な男がトイレ方面から歩いてきて、ピックアップトラックに乗って走り去った。

 ウドンさんはサムットサコン県自治体長を2期務めた。父は元閣僚。来年にはサムットサコン県自治体長選挙があり、警察は地元の利権をめぐるトラブルの可能性があるとみて捜査を進める方針。
《newsclip》


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