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タイ自動車商品魅力度、HVが人気 JDパワー調査

2011年12月26日(月) 15時37分(タイ時間)
【タイ】米調査会社JDパワーがタイで新車購入後2—6カ月の個人ユーザーに「外装」「内装」「運転性能」「視認性と運転安全性」といった性能やデザインの評価を聞いた「2011年タイ自動車商品魅力度(APEAL)調査」で、平均値は1000点満点中884と前年から2ポイント低下した。

 セグメント別のトップ3はエントリーミッドサイズカー部門(平均881)がマツダ2(894)、日産ティーダ(894)、ホンダ・シティ(888)。

 ミッドサイズカー部門(平均877)がトヨタ・プリウス(904)、シボレー・クルーズ(897)、ホンダ・シビック(890)、マツダ3(890)。

 プレミアムミッドサイズカー部門(平均908)がトヨタ・カムリ・ハイブリッド(919)、トヨタ・カムリ(908)、ホンダ・アコード(902)。

 スポーツ用多目的車(SUV)部門(平均902)が三菱パジェロスポーツ(909)、ホンダCR—V(904)、いすゞMU—7(904)。
 
 ピックアップトラックのエクステンドキャブ部門(平均884)がシボレー・コロラド(909)、マツダBT—50ハイレーサー(907)、日産フロンティア・ナバラ・キャリバー(891)。
 
 ピックアップトラックのダブルキャブ部門(平均889)が日産フロンティア・ナバラ・キャリバー(895)、三菱トライトン・プラス(889)、トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ(889)、トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー(889)。
《newsclip》


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