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中国正月の23日、タイ南部4県は休日に

2012年1月10日(火) 23時35分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は10日の閣議で、中国正月の今月23日を南部のパタニー、ヤラー、ナラティワート、サトゥンの4県で休日にすることを決めた。4県は都市部に中国系、村落にマレー系イスラム教徒が多い。

 中国正月はタイで祝日になっていないが、経済を握る中国系住民のほとんどが休暇を取るため、企業の多くは開店休業状態になる。中国系住民が多いバンコクや中部ナコンサワン、スパンブリ、西部ラチャブリ、南部ハジャイなどでは獅子舞や花火大会などが催される。
《newsclip》